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5台の省エネ車

5台の省エネ車

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 ここに並ぶ車のナンバーの数字は、皆同じ「34-50」です。番号に大した意味はありませんが、省エネを目指して発売された車の番号を最初の初代プリウスの番号に合わせて揃えてきました。

 手前から初代プリウス、自宅で購入し現在は社用に譲渡した2代目プリウス、ディーラー用の納車を買ったホンダインサイト、取引のない日産ディーラーに交渉したが熊本の3号車になってしまった日産リーフ、あまり話題性もなく熊本初が手に入った自宅で買ったプリウスPHV初代と全て発売が発表されるとすぐにディーラーにカタログもない内に注文しました。

 初代プリウスは、1998年初頭にやっと届いたエンジン番号1800番台の熊本県では恐らく最も古いプリウスであり、走行距離も既に20万キロを遥かに超えています。初めて買ってバグやリコールが出るのを予想していましたが、完成度の高さと運転の静寂さには驚きました。春先に郊外の静かな夜道で信号停車した時、静寂の中にカエルの声が聴こえてきた新鮮さは今でも覚えています。これからの省エネ時代の幕開けにふさわしい車だったと思います。

 リーフも伸びやかで静かな加速感は新鮮でした。いまも運転の気持ち良さは随一です。連続走行距離さえ伸びれば、EVの魅力はガソリン車では味わえない快感でしょう。

 実は写真にない「34-50」のもう一台の車に現在乗っています。しかし、この5台以降にまだ時代を変えるほどの省エネ日本車とは出会えていません。アメリカのテスラも東京青山の販売店で試乗しました。トヨタのFCVも知り合いの車を運転しましたし、ホンダのFCVも試乗しました。どれも運転の小気味よさは、従来にない次世代車を感じるものです。それにしても水素燃料電池車(FCV)が私のコレクションに並ぶ日は来ることはないのでしょうか。それとも米車EV無人運転のテスラか…。どちらにしてもその日に資金があればいいのですが…(笑)

 

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