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2018年インターネプコン・JAPAN見学記

2018年インターネプコン・JAPAN見学記

2018年1月21日

 1月18日午後遅くなったが、ビッグサイトで開催されているインターネプコン会場に到着した。会場は同時併設のオートモーティブ、更にロボテックス、ウェアラブルと銘打った展示会が同時開催ということで、物凄い人だかりだった。

同じ会場で年末開催されたセミコンと比べれば全く活況な時代変化を感じる会場だった。半導体というハイテクではあっても方向も成長も勝負が見えた産業に比べれば、あらゆる分野からその構成要素となる部品と製造装置への関心は異常に高く熱気にあふれた会場だった。

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 IoTやAIという言葉が実態産業に浸透し始め変えつつあるのを個々でもひしひしと感じた。2600社という参加企業の内に一般消費者が買い求めるようなものを持ち込んだ企業は殆どないが、身近の生活の中の見えない所で生活を変えたりする商品の部品や或はその部品を作る工場で使われる装置が殆どだ。工場や商品が劇的に変わっていく第4次産業革命が動いているのを目の前に見る思いだ。

 同時開催のオートモーティブでは自動車がAI化、無人運転、EV化の流れで必要とされるモーターやパネル、コミュニケーションに関する物が所狭しと並んでいた。

internepcon2018-3 ロボテックスではかっては産業ロボットの覇者だった安川電機の存在感が小さくなってしまったように感じた。というより新規参入や人型ロボットや人と共に働く共働ロボットという新コンセプトの展示などが増えたという事かもしれない。いずれにせよモノづくりは電子機器・コンポーネントのビジネスが急速に拡大成長している分野であるのは間違いないようだ。

 

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