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実録「熊本地震」

実録「熊本地震」

 普段から絶対に困ったときの神頼みはしないと公言してきた私だが、それでも神様どうかこれ以上の被害をもたらさないでください、と言いたいくらいの状況が遣って来た。
生々しい現状の中で今後への記録として記憶が新しい内に書き残す。(2016年4月19日)

 

熊本地震、熊本では全く地震と無縁と思って生きて来た中で突然やってきた。最初の地震は4月14日21時26分突然訪れた。市街中心部で駐車場に向かっていた私は車に辿りつくと自宅と会社に電話を入れたが通じない。会社へ向かうべきか自宅へ向かうべきか迷いながら車を走らせていると会社から「社員にケガもなく、物の散乱は酷いが出火も無いのでブレーカを切って帰る」と本社より第一報の電話が入る。自宅へ戻ると棚から多くの物が飛び出し散乱している。
 各本部長からメールや携帯電話の報告が次々動く。海外含め各地の知人から電話やメールが相次ぐ。

前震発生

4月15日午前0時46分地震メール第一報


「社員各位
熊本県本社隣接の益城町で大きな地震が発生し、未だ余震が続いている。
現状では人的被害はS課長の帰宅途上でのバイク転倒負傷以外は届いていない。
但し、工場の被害は停電中でもあり不明。
確認を明日急ぎたい。
サーバー等の被害や出荷前の製品装置、工作機械などの生産設備、事務機などの
被害の掌握を急がねばならない。
家庭の被害が軽微であれば先ずは会社の被害掌握と復旧に力を合わせ協力願いた
い。対外的な約束事への影響等含め、今後への影響を一刻も早く掌握し対策せね
ばならない。
各本部長中心に各部門の対応宜しく。
社長             」

 

 生まれて初めての強烈な体験だった。それでも14日夜は一過性の地震と思い、小さな余震に揺れながら自宅の落下物を収納したりして朝を迎えた。
 パソコンを開くと全国、世界各地から安否確認や激励メールが届いている。嬉しい限りだ。
 4月15日金曜日、早めに本社へ出勤すると、3階の窓の落下物の後片付けを遣っていた。嘉島南事業所、松橋事業所とも工場内の落下転倒など被害は大きい報告。

 

4月15日8時25分社内に社外連絡用文章として以下配信する。


「社員各位
以下を連絡必要なところあればコピー連絡されたし

関係各位

もうすでにご承知のことと存じますが、昨夜熊本市周辺で巨大地震が発生しまし
た。現在も余震が多発する中、社員一同復旧を開始しました。

  各地よりご心配のメールや電話を戴き心より御礼申し上げます。
現状掌握した状況は以下の通りです。

・本社および嘉島南事業所は電気復旧、断水中
・松橋事業所は電気使用可、断水中
・組立中及び出荷前装置の転倒は無し、部品再作と再調整多発予測、掌握中
・サーバー、DATA被害は不明
・本社および嘉島事業所内の機材転倒散乱多発
・周辺道路は通行可能、但し信号停電中
・コンビニなど食料品など調達不能

以上取り急ぎご報告申し上げます。」


私も各地へ一斉配信した。

 

15日夕方には何とか一部の機能を残し復旧でき、週明け月曜からは通常の業務が出来ることを確認し家路についた。

 18時時過ぎ帰宅すると直ぐに、3月まで監査役を務めて戴いたI氏の訃報が御子息より携帯電話に入る。正に取る物も取り敢えず直ぐに益城町近くの斎場へ向かう。
途中、益城町を横断、渋滞と被災家屋も見るが、今思えば未だ本震の数時間前であり、道路の大きな破断などは無く渋滞だけで通過した。混乱のさ中の通夜は弔問者も少なくひっそりとした雰囲気で執り行われ、9時過ぎには帰宅し雑談と後かたづけで午前0時過ぎに眠りについた。

 

本震発生


4月16日午前1時25分26秒、疲れて眠りについた頃にそれは突然やってきた。全てを破壊するようなエネルギーの凄まじさに熟睡からたたき起こされた。大きな振動音と揺れに一瞬判断力を失った。2階の部屋から階下へ降りると家人も騒いでいる。暫くし落ち着くと家の外に出てみた。地面は何度も揺れ続け地面が波打ち動くのが見える。家の前の道で水の流れる音が聞こえ始めた。水道管が破裂したらしい。近所の人たちが我が家の門の前で青ざめている。私と地震に駆けつけていた息子たちは人生初めての凄まじい経験にどちらかと言えば興奮して感動しているように見えたかもしれない。

4月16日午前2時45分、自宅より第一回目の全社一斉メール配信


「消息を確認したい。各本部長で掌握を進めて貰いたい。生活や安全に優先するものではない。

今後の情報交換と助け合いの為にもよろしく。」

 

4月16日第2報午前2時58分社内一斉配信メール


「我家は建屋内は足の踏み場もないほど、そとは水道管破裂、地割れ発生 家族は無事交通遮断が多発するかもしれない。特に橋は今後交通遮断増えるだろう 各自の無事を祈る。」

4月16日第3報午前3時15分社内一斉配信メール
「今後の情報掌握の為に余裕あれば各自の無事の返信待つ 我家ではテレビは見えてる。
各地停電断水は多いようだ。我家も水が止まった」

 

 

4月16日午前7時19分 停電もあって携帯電話よりの一斉配信テスト


「おはよう
携帯より一斉送信テスト
現状では社内人員に怪我など情報なし
本社と嘉島南に向かって見ようと思う。
気がかりあったら返信連絡こう」

 

本社のある南工業団地へ出向くと土曜日ではあったがあちらこちらの工場で点検見回りや後片付けが始まっていた。
本社のカギを開けて中に入ると事務所の棚は殆ど転倒している。
さらに社長室を開ければ書棚は倒れ、飾り棚の内容物は殆ど床へ飛び出している。正に足の踏み場もない惨状だった。飾り物やアンティーク、カメラのコレクションなどは全て床に無残な状態で散らばっていた。しかし、何故か口惜しさも勿体ないという気持ちも失せて冷静に眺めることが出来た。復旧も頭に浮かばず他人事のように見て回った。人間、いざという時には不思議と冷静なものだ。ジタバタしても始まらない。

 

16日8時13分携帯よりメール


「会社に着いた。被害は昨日を遥かに上回りそうだ。詳細後ほど。」 


嘉島南事業所の工場壁剥落に対する緊急雨対策など一部幹部と電話協議。

 

16日9時44分携帯より一斉配信メール


「地震連絡4
以下を各部門の責任で進めて貰いたい。
勿論、安全優先出し被害の拡大防止が優先だが
総務は建物とライフラインの被害掌握と復旧予定確認食事段取り
経営企画はサーバーなど社内システム復旧
設計はCAD使用環境復旧、場合によっては場所の仮移転して業務復活
製造は装置と環境の復旧と再発防止対策 加工センターは機器点検と生産復活、営業は納期変更など顧客対応を。

工業団地内は活動始まった。被害も対応もマチマチだが動き始めた。先ずは我が社も被害掌握と被害拡大防止を急ぎたい。風雨への仮対応が先ずは急務だ。
インフラ復旧は時間を要するかもしれない。被害地域が広く深刻だ。急がないと人や機材が入手不能となる。」

 

4月16日午前10時49分 自宅へ戻り暫くして幹部へメール


「先ずは今後の対策会議を開きたい。
松橋や関西の活用なども含め、余震が長期化する場合も想定して考えねばならな
いと思う。関西N所長にも関西での採用・外注でも設計者の確保を打診した。

  先ずは明日、朝から本社で8時より本部長会議を開きたい。一般社員は昼食を取った後11時出社ということでスタンバイさせておこうかと思うが意見聴きたい。
勿論、家庭の事情で参加できない社員もいるだろう。週明けたら様々な活動が始まり機材や人員の争奪戦にもなる。遅れないように作戦会議を遣りたい。
8時から10時までに出社などの方針も決めようと思う。工場の壁や棚の被害も酷い。整備後、電気水道などインフラ整備整うまで一時帰休もあり得ると思う。
先ずは本部長は明日8時目指しての出社としたい。出席の可、不可を返信連絡こう。
総務も誰か参加させたい。H課長代理が筋だろうが、M主任かK係長がいいのかもしれない。S本部長、検討あれ。
社長  」

4月16日16時44分社内一斉送信 


「社員各位
今夜暴風雨が予測されているらしい。
先ずは無事に遣りすごしたいものだ。
これ以上の悪化要素なければ、本部長各位には明日朝8時に本社に集合し今後の
対策方針を検討したい。
  社員諸氏には出来る人は11時に食事済まして集まる準備を願いたい。今のと
ころ食事を提供できる見通しがないので。勿論、出来る範囲で構わない
最終的には明日朝10時までに方針を決めて発信する予定。
人によって困難度は違うと思うので各人の思いは尊重したい。会社としては復旧
への見通しを作り、人や機材の調達のめどを立てないと入手困難の壁に出会い遅
れてしまう。
プレシードするというのは先に準備を整えるということ。
思いをふるい起し再起に向かおう。未だ先が見えないのが残念だ。
だんだん暗くなり風が強くなる。工場の破れた壁も気になるが、各位には先ずは
今夜は家族と周辺を守って貰いたい、無事と健闘を祈る。
取り急ぎ連絡。                   
社長  」

 

 明日の出社まで各地からの安否確認メールや電話への対応しながら、自宅の生活空間確保作業。まさに足の踏み場もない状況だ。昨日の地震後整理したのが傷を大きくした。2回目の地震で全ての物が棚から放り出された。割れた酒瓶の高級焼酎の香りが漂う。思い出の品やアンティークが無残な姿をさらしているが、感傷に浸る暇もない。先ずは倒れた棚を起し床の整理を目指すが、あまりにも量が多く長期戦になると決め、先ずは手伝いに駆けつけた息子たちと妻と一階のリビング、台所、寝室、風呂場などから始める。私が他に手を取られている間に随分進んだ。割れた飾り物、茶碗、グラスも数知れず。

4月17日日曜午前8時本社研修室で幹部緊急会議


 各自の状況、社員の安否の報告。朝4時に起きて駆けつけた役員もいた。あちらこちらの道路状況などの情報交換しながらも、全員と連絡を取れ家族共に無事を確認。被害の全容は掴めないが、全員が無事であることと社内の電気が回復したことは明るい兆しであった。断水の回復は欲張りとさえ思う程、壁は落ち全ての物が転倒し或は棚から飛び出し、社内は酷いありさまだった。
被害を見て回って火事や漏電に用心しながら被害を掌握、先ずは歩ける工場と事務所への復旧を目指そうと全社員に以下の出社要請メール

 

4月17日8時55分T本部長より代理発信


「社員各位
本日8時より本部長以上にて会議し、本日の復旧対応について
以下の様に定まりました。
・集合 11時までに集合(本社、嘉島南社員は本社集合。 松橋社員は松橋集合)
・終了 目標終了時間15時(ただし、人数による)
・作業 各本部長より指示するが、主に通路の確保、棚の立て直し、PC起動確認など
・勤務 本日の作業は日報へ入力の事

・トイレ 近隣の嘉島町役場や小中学校の仮設トイレを利用可能(本社、嘉島南は貯め置き水で利用を目指す)
松橋も貯水槽の水使用可
・食事 11時までに食事を済ませて集合(11時以降は食事の時間は取らない)
・飲み物 本社、嘉島南、松橋とも自販機は稼働中
・電気 本社、嘉島南、松橋とも電気は通常通りきている
・LAN 現時点で社内ネットワークは利用できない(本日復旧を試みる)
・電話 本社、嘉島南とも電話は利用不可(本日復旧を試みる)

以上   」

 

 

18日午前7時11分毎週月曜恒例の「月曜トップメッセージ」配信


「月曜トップメッセージ20160418
 14日木曜夜に始まった熊本地震が続いている。昨日は休日の招集に多くの社員
諸君が駆けつけて呉れて涙が出るほど嬉しかった。
 今後の見通しは地震学者でさえわからないが、被害がこれ以上拡大するのは我
々の知恵と汗で何とか最小限食い留めたいとの思いから皆に声かけた。ほとんど
すべての人が家庭の復旧という課題ある中でひょっとしたら家族ともめ事にもなっ
たかもしれない。家が壊れたり、手伝いどころか主体者でなくてはならない人が
出ることに家庭不和にさえなったのではと恐れる。
 おかげで随分と整理できたし復旧の課題も掌握できた。心より感謝する。
私にも国内外から様々な励ましや同情のメールや電話が届いている。アメリカ、
中国、台湾、ドイツの友人たちは励ましを呉れ、日本各地の取引先からは手伝え
ることや不足するものがあったら遠慮しないで言ってくれと多くの支援の中にい
るのを感じた。
 地震の今後の成り行きが私には予想がつかないが、それでも我々は企業活動を
維持し皆の生活の糧を満たさねばならない。建物はじめ壊れた物も多い、修理や買
い替えをしながら企業活動をしなければならないが、私の生き方はピンチをチャ
ンスにだ。この地震をきっかけに危機管理能力を高めることは当然ながら、組織
運営そのものを見直し、効率が良く間違いが少ない企業へ再構築を進めたい。
 これを機会に会社の体質を変えていくことは地震からの教訓として取引先も社
会も認め評価するだろう。変化を加速するチャンスとしたいものだ。
 とはいえ今日から建物や設備の修理をしながらの再開となる。当たり前の水
さえ未だ確保されていない。いかに当たり前のことが維持することが大変なのか
は日本に居ると気づかない。あるのが当たり前のものなどほとんどない。諸君一
人一人の活躍で維持し進化していることを見直しながら、張り切ってチャンスを
活かそう。
個人の家など含め、皆が大きな被害を抱えてのスタートになる。
助け合い、励まし合おう!


 本当は今日は先週地震の僅か2時間後に亡くなった故I監査役の話を書くつ
もりだった。現在のプレシードは故I氏をはじめ今まで多くの人に支えられ成
長してきたことをどこかに頭に遺しておいてもらいたい。地震のさ中にひっそり
とした入田監査役らしい通夜に参列した。りっぱなご子息二人としばらく話をし
てきた。「偉大な親父だったんだよ、私の戦友であり師匠だった」、と。
合掌                                 」

4月18日8時45分社内一斉配信


「復興へ1

各位

昨日は悲惨な状況の中で駆けつけて呉れて感謝に絶えない。 食事も何もできない中で来てくれた諸君、正規社員でもないのに最後まで手伝ってくれた人、感謝で一杯だ。

 さて、今日からは会社が社員を守らねばならない。長期的には勿論、仕事と雇
用だが、緊急は諸君の生活である。
困難に正規社員も非正規社員もない。会社に貢献してくれる人を守れての会社で
ある。

食事に困ったり寝るところに困った人があれば申し出てもらいたい。

住むところは私のアパートの空き部屋がある。先月空いたばかりで掃除もされてい
る部屋もある。

食べ物は緊急は確保したし、米はある。少なくとも玄米は(笑)
とにかく本部長に遠慮なく申し出てもらいたい。

洗濯や風呂などは私も出来ないので、提供できないが未だ死活的問題ではない。
私の服だったら提供できるが。
皆で我慢し助け合おう。

以上を全員に伝えてもらいたい。

                      社長     」

 


 4月18日月曜8時、仕事が始まると多くの地元調達先の状況確認開始。加工依頼先の転出先探し、普及見通し、県外からの調達品の予定納期確認。交通状況確認を急ぐ。受け入れ事業所を被災地指定された嘉島から松橋事業所に変更連絡。生活物資の調査、社員配布準備など同時進行。
社内も改めて人と会社施設状況掌握を総務に指示、旧知の建築関係者に被害調査と見積要請。社長室の後片付けが最も遅れていて机使用確保まで。

4月19日12時24分社内一斉配信


「ご心配頂いている皆様へ
 弊社、4月14日、16日と2回の大きな地震に見舞われました。
各地より多くの心配と励ましの声を戴き大きな励みとなりました。
心より御礼申し上げます。
 幸い、社員及びその家族に直接の傷害を負うようなことも無く不幸中の幸いと安
堵した次第です。
 社員一同、二度の復旧活動を行うことになりましたが、4月18日月曜日には
何とか通常業務の復旧に至りました。

 未だ断水や一部の壁材落下や窓の破損のままの業務再開ではありますが、外部
との部材調達などのサプライチェーンもほぼ確認を終了いたしました。加工や表面

処理など暫くは一部には変更を余儀なくされるものも有りますが、通常の業務に支
障小さくホッと致しております。

 多少の不便さと収束しつつあると感じる余震の中ではありますが、数日の混乱で
何とか通常業務に復帰いたしました。
 まだ、予断を許さない部分もあるかと存じます。今後ともご支援ご指導宜しくお
願い申し上げます。

取り急ぎ復旧の報告まで

株式会社プレシード
代表取締役社長 松本修一        」

 

4月20日16時06分社内一斉配信


「トップメッセージ復活20160420

各位

多くの人達、機関の支援を受け次第にプレシードは復活しつつある。直ぐには出
来ない被害対策もあるし、当面は応急対策でしのがねばならない点も多いだろう。
 
この地震では例外なく個人も被害を受けていると思う。そして全員の生活を守る
のが会社であり社長の務めであると思う。
 社員を守る会社の機能が何とか復旧した現在、個人の生活の復旧支援を急がね
ばならない。特に衣食住で困窮している諸君は早く遠慮なく、所属本部長に申し
出て戴きたい。

 安心して働ける個人環境の整備を会社は支援をする。物の移動や調達、家族の
世話なども内部で調整支援したい。
 体調不良や生活苦も伝えてもらいたい。住居、金、食品、健康、家族、精神不
安、…なんでもいい。
 諸君は会社を復旧させて守ってくれた、会社は諸君を守る。

 会社も個人も今から長い復活の闘いが始まる、助け合うことが一番だ。失った
ものは大きいが、今から得るモノは大きい感動でありたいものだ。
 最も困っている人を最も篤く助けたい。それでもし余力がふり絞れれば、社会
を助けることが出来る存在になろうではないか。
社長

 

4月21日8時42分社内一斉配信


「トップメッセージ復活20160421

各位

 社長独断で会社関係者が日常業務にあたり困っていることを会社で手助けする
PJを立ち上げる。

業務改革部のM本部長、補佐に経営企画室のN主任を任命する期間を定めな
い短期PJとする。
先ず、生活に困っていることの詳細は各部門長に伝えてもらいたいが、物品での
困りごとはM本部長に直接メールで依頼して貰いたい。女性用品などはN主任へ

連絡取られたし。
 
 毛布、布団、家事用品、家電品など新品か中古かの要望あれば中古であれば社
員諸君の自宅の服、靴などから調達できるかもしれない。
余っているものの譲り合いも会社で探す。
新品要望であれば昼間に代理買い出しに。

・食べ物が手に入らない
・住む場所がない人の仮住まい
・役所手続きに昼間に行けない代理
・一人でできない家具の移動や持出し
・洗濯できない、着替えがないなど
・夕方に行ったら手に入らない買い物
etc.

どこまで出来るか分からないが、先ずは会社の機能で個人の問題を極力解決し、
全員が安心して働ける環境を復活したい。

以上、本部長は全員に伝わる責任を果たしてもらいたい

社長       」

 

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