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2001年 社是ー経営編

社是

「我々は技術と情熱をもって         


           社会に新たな価値を創造する。」


2001年5月23日

 

 経営は色々な局面に際して判断、行動に思い悩むことが多い。自らの人生観から社会への関わり方まで自分を直視することを求められることも多い。そのような時、プレシードという企業の存在意義を創業の気持ちから素直に表すと、世の中の役に立つ企業であり、存在を歓ばれる人間の集まりでありたいというのが原点であった。その「方法」が働く者たちがひたむきにそそぎ込む情熱と技術力であり、「手段」は我々が作り出すオリジナル性にあふれた装置やソフトである。そして「目的」が付加価値を作り出すことである。

 

 世の中に付加価値を作り出すことによって得られる報酬は、誰からも歓ばれることが出来る。我々は市場に覇権を求めてはならない。あくまでも我々が参画することによって生み出す付加価値、それによって得られる代償としての報酬であらねばならない。他人の仕事を付加価値の劣る成果で侵してはならない。あくまでも我々はより存在価値の高い企業、存在を求められる企業であらねばならない。

 

 企業は生き続けねばならない。生き続けるためにともすれば理想とかけ離れた仕事をせねばならぬ事もあるだろう。しかし、あくまでも成果は世の中に役に立つものでなければならない。もし、我々が世の中の役に立たないような仕事に一時的にせよ加担すれば、会社の歴史に残す汚点は悔やみ切れぬものになり、生涯の重い荷物となる。色々な壁に直面もするだろう。一時的には絶望の闇がすべてを覆ってしまったかに見えることもあるだろう。しかし、理論に反せず、正義に反しない限りいつか闇を照らす一条の光に出会うだろう。技術と情熱をいつも高く維持し続ける事を誓う限り、良心に反した行動やいかがわしい人間関係は無縁となる。正々堂々とした人生を送ることが出来る。

 

 プレシードは付加価値に執着せねばならない。一時的にどんなに苦しくても、情熱と技術研鑽で付加価値を生み出し続ければ、プレシードの存在を求める人たちが次第に増えていくことを信じよう。世の中の役に立ち続けている企業である限り、発展し続けることが出来ることを信念としよう。我々の産み出す付加価値が家族や社会の繁栄と幸福をもたらすことを信じよう。

「情熱」「技術」をプレシードの拠り所としたい。

 

 

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