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2001年 新人諸君へー経営編

新人諸君へ

  松本修一 2001.5.18

 

1. “自分を信用するな”


 プレシード内で機能している組織機能は、決して完成されたものではない。常に、他にいい方法を考えよう。常に高いレベルの目標を目指そう。低いレベルに歩調を合わせたら、あなたの人生は実りの少ない道を歩み始めることになる。選択に迷ったら難しい道を選ぶ勇気を持とう。人は多くの場合、どちらの選択に意義があるかは分かっていることが多い。しかし、行動は自らの気持ちに負けて安易な行動を選択することも少なくない。失敗や低迷はそうやって自ら作り出すものである。

「常に夢を持つこと。志を捨てず難きに就く。」私の好きな言葉を贈る。

 

2. “小を積んで大と為せ”


 入社時や忙しい時には人の成長の差は殆どつかない。緊張感や外からの力に支配されている時、人は誰しも手を抜くことを忘れ、力を発揮する。環境に慣れたり、仕事が暇になったりした時、行動を自らの意志で決める状況が生まれ、一人一人の違いが現れ始める。ほんの小さな差の蓄積が大きな成果の違いとなり、ついには取り返しのつかない違いとなって見えてくる。選択は一人のパーソナリティを持った社会人である以上、勿論自由である。しかし、必ず結果には責任を負わねばならないことを忘れないように。

 他人に出来ない程高いレベルの事が出来ることも重要だが、同じように誰にも出来るようなことを継続する力が重要である。毎日やろうと決意したことを日が経つにつれ何か理由を探し出し辞めてしまう。掃除、(小学生よりうまい)ラジオ体操、日報報告、終業時の整理整頓、等々誰にでもできることだが毎日3年続けることが出来る人は少ない。一つでも5年続ける事が出来れば評価に値し、人が認めるところとなる。全てを5年続けることが出来れば、達人の領域に達するだろう。私はまだその実例を知らない。

 「初心、忘るべからず。」本当のこの言葉の重みが解る日が早く来ることを祈る。

 

3.“成功体験を重ねよ”


 簡単なことでもいい、やれなかったことが出来るようになる経験を重ねよう。実に、気持ちがいいものである。その充実感が次の成功の原動力となり、人や仕事を動かす力となる。仕事を成功させることは何物にも代え難く気持ちのいいものである。仕事をやらせられるのではなく、自らの意志で積極的に立ち向かおう。そうすれば、仕事の歓びをやがて知るだろう。仕事の歓びとは「人を感動させ、自分も感動することである。」

              

 

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