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トップメッセージ(「「変化することにこだわろう」 )20150209

「変化することにこだわろう」

2015年2月9日

 先週土曜日に1月報告の運営会議が開かれた。世界も国も我が社も常に変化の中にいる。年初に予想しなかったことや計画されていたことが目の前や周辺で起きた。周りは常に変化の中にあるが、諸君自身はどの位変化あっただろうか。

 勿論、トラブルあって出張したり顧客や上流から求められて資料作ったり物作ったりしただろうが、その中で以前と違う何かを自らの発案で発信できているだろうか…。
 今までと同じ、上位から言われたからという中で自分らしさを提案したり、昨日までの作業手順や生活パターンを理想に向かってどの位変えたか、あるいは挑戦したかを語ることが出来るだろうか。
 受け身で生きるということは楽なようだが状況打開策を他人にあるという辛さと一体だ。自らの手で何かを変えてみようと思うとき未来を自分の手で拓く面白さが始まる。

 

 年初より組織も変えた、人事配置も変えた、、会議のあり方も変えた…というなかで変わらない自分がいるとすれば遅れ取り残される不安を感じてもらいたい。間違いなく外は変わっているのだ。人類が経験したことのない速さで社会が変化しているという不安を個人的には感じるが、そうであればせめて半歩でも先を歩めればそれを楽しめるのではと思って生きている。ついていく辛さは今までよりも厳しい時代だから。

 何度も言ってきたダーウィンの言葉「強いものが生き残るのではない。変化する者だけが生き残る」正にそうだと思う。厳しいようだが夢と救いがある言葉だと思う。巨大企業も変化できなければ破たんするし、中小企業や能力低い我が身でも変化を捉え対応すれば生き残るし、先駆け出来れば次世代の覇者ともなれると聴けばいい。
 世界はそう言った意味で平等だ。天地創造の神に感謝したいし、いまそれが出来る平和な日本に生きていることを感謝したいが、変化に気づかない甘いユデカエル社会に居ることには不安を感じてもらいたい。

 

 全諸君に伝わっていると思うが、先月の28日にプレシードが上天草市に10kwの小型風力発電機を九州電力送電線に55円/kwで接続した。数佐取締役や久富部長、澤山社員の努力と社外の多くの協力、支援者の力によって完成した。
 この課題と全く初めて出逢ってからから2年半かかったが、ビジネスはやっと今から始まる。挑戦には常に夢と不安が混在する。まだ不安はいっぱいだが成功すれば会社にも社会にも貢献できることであれば背伸びしてみようと思っている。

 

 プレシードが遣らなくても他の会社が出来ることで、ライバルの失敗を喜ぶような生き方ではなく、他社が困難さや面倒さで避けるテーマであっても遣れば価値あり貢献できることに取り組みたいと思っている。勿論、日々コストを削り納期を短縮し、品質性能を向上させる事業は柱だし企業成長の根本であるのは今後も変わらない。

 初めてのことへの挑戦は人マネができないことのようでもあるが、実は同じような事例は常に山ほどあるものだ。似た先例に学べばいいし局所には詳しい人のアドバイスを求めればいい。
 その時に必要なのが会社の生き方、個人の生き様だと思う。誰もいかがわしい会社や人の支援アドバイスはしてくれない。生き様、生き方こそが次の時代を拓く鍵ではなかろうか。
 プレシードは絶対に人を裏切らない、利己と利他の両立を考えている、技術の調査や読みは出来る、世界への展開能力、新たな業界・新規事業への参入能力ある等々が積み重ねられて信用となり力となる。常に変化しそれを先行しようとしてるプレシードの中で社員諸君に求めることも変化と成長だ。自分を「育てる」に取り組もう。あなたの周りが変わっていくのだから。

 

※2015年2月9日社長トップメッセージより

 

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