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太陽光発電売電プロジェクト

プロジェクトの主旨

 2012年より始まった再生可能エネルギーの固定価格買取制度の施行を受け、当社では県内企業の参入機会を広げるため、当社が所属する生産技術開発協同組合(生技開)を中心に県内企業に呼びかけ、新たに太陽光発電事業推進に特化した、事業推進グループ「ソラ連」が発足しました。


 それぞれの企業が自社の得意部分を活かし、その力をネットワークで結ぶことで、熊本県内に地元企業の力で再生可能エネルギーである太陽光発電事業所の普及に取り組むこととなりました。


 当社ではこの活動の一環として先駆けて、自社工場に太陽光発電所を設置いたしました。


 今後、県内中小企業の売電事業への参入機会を増やし産業の活性化と、再生可能エネルギーの普及に貢献したいと考えております。

プロジェクト完成までの流れ

プロジェクトの始まりから、売電開始までを記事にまとめてあります。

こちらのリンクから御覧ください→太陽光発電所が出来るまで

 

 場所の選定

弊社では検討の結果、本社工場の屋根部分への設置となりました

 

 経済産業省への申請

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関係省庁への申し込み

書類の数も多く、戸惑うこともありました

また、名称として『プレシード本社発電所』という名称になりました

 九州電力への申し込み

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経済産業省への申請が許可されて初めて申し込み出来ます

売電価格を決定するための重要な申し込みです

政府の決定により当面20年間は1kWhあたり40円(税抜)の価格が保証されます

 設置場所現地調査

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工場の屋根に設置するにあたって、屋根の強度や設置方法などを検討するための下準備です

 

 構想・設計

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20kW分の太陽光パネルの設置方法などを検討しました

配線やメンテナンス性も含め設計してあります

 部材の調達・工事の手配

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弊社のお取引のある太陽光パネル製造会社より調達

その他の部品である、架台や部品などを価格や耐久性の面から選定しました

 施工

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施工業者によりしっかりと固定され、風雨にさらされても大丈夫なように施工しました

本来ならば角度をつけて設置するところですが、今回は水平に設置してあります

 売電設備への接続

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九電工様により売電設備への接続を行なってもらいました

あとは発電機のブレーカーを繋げば売電が開始できます

 完成・売電開始

 

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